秋も深まりました。10月後半ともなると、早朝の牧場は霜で真っ白になることもあります。
そんな中、ジェットファームでは立て続けに2頭の引退馬を受け入れ、総勢7頭となりました。
先にやってきたセン馬は穏やかな性格で、先住の馬たちの様子をよく見て少しずつ距離を縮めて仲間に入ろうと努力していました。その後やってきたもう一頭は、久しぶりの牝馬のせいか先住の男子たちがお近づきになろうと順番にやってきましが、みんなきっぱり断られたようです。そして現在は、穏やかなセン馬ときっぱり牝馬が一緒に行動するようになっています。
とはいえ、頭数が増えれば限られた放牧スペースでは必然的にお互いの距離が近くなります。まだよく知らない馬どうしの間では「そこどいて」「ちょっと近すぎ」「こっち来ないで」的なボディランゲージがまだ見られますが、それも今後は徐々に落ち着いていくことでしょう。



頭数が増えて収牧時の順番待ちも混雑。