NPO法人ホースタウンネットワーク

2025.3.31

春の大雪、そして馬

 先月、いきなりのドカ雪の中でもまったり過ごす引退馬たちの様子をお伝えしました。
 今月、お彼岸の入りの3月17日、標茶町ではこの冬どころかおそらく過去3年ほどの間でも一番の、1日あたり降雪量を記録しました(気象庁データより)。さすがに馬たちも驚いたのではと思いましたが。

 翌日、釧路セントラル牧場に行ってみると、馬たちは積もった雪を前脚で掻きながら、やはり各々マイペースで過ごしていました。馬の体感では、すでに春のようです。

昼夜放牧のパドック。雪の上で日向ぼっこする馬。春先にはこういう姿をよく見ますが、おなか冷えないのかな。
厩舎飼いの日中放牧パドック。そろってシャクシャクと雪を食べている馬たち。
新しい草ロールを待つうちに、試してみた雪の柔らかい口当りが気に入ったもよう。