先月、いきなりのドカ雪の中でもまったり過ごす引退馬たちの様子をお伝えしました。
今月、お彼岸の入りの3月17日、標茶町ではこの冬どころかおそらく過去3年ほどの間でも一番の、1日あたり降雪量を記録しました(気象庁データより)。さすがに馬たちも驚いたのではと思いましたが。
翌日、釧路セントラル牧場に行ってみると、馬たちは積もった雪を前脚で掻きながら、やはり各々マイペースで過ごしていました。馬の体感では、すでに春のようです。


新しい草ロールを待つうちに、試してみた雪の柔らかい口当りが気に入ったもよう。