12月中旬、全道的な暴風雪大雪警報のもと、標茶町も一夜にしてこの冬最深の積雪となりました。まだ自宅の除雪用具を準備していなかったので、たいそうあわてました。
いきなりの大雪と寒さで、引退馬たちはどうしているかと牧場に様子を見に行きました。
ジェットファームでは、初めてこの地方の冬を体験する馬が2頭、その他の馬もまだ2度目の冬です。にもかかわらず、みんな元気に干し草を食べ、仲間同士で歩き回り、パドックの向こうにやってきたタンチョウを眺めていました。
一方、釧路セントラル牧場の引退馬たちはすでに標茶町での暮らしも長く、冬も何度も経験しています。年のせいか寒さが苦手になってきた馬もいますが、牧場でも特に高齢馬には気を配って様子を見守っているとのことでした。
それでは、馬たちも関係者のみなさまも、よいお年をお迎えください。

スマホを向けたら集まって整列してくれた一同。


年長の引退馬は馬着をつけ、若手?の引退馬は「まだいらない」そう。

年中昼夜放牧のこちらの馬たちは、ずっと馬着なしで大丈夫です。